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世説人語

新型ウイルスの「犯人捜し」・・・その3

今回の新型コロナウイルスの直接源は?

ご存知の通り、2019年12月最初に確認された新型コロナ患者の半分以上は武漢「華南海鮮市場」と関連がありますが、今までの感染症は70%動物からという経験や感染症学の見地では、市場の野生動物からと疑うことが極自然なことです。しかし、その後の感染症調査で、初期に相当数の患者が市場に接触してなく、野生動物やほかのコロナ患者との濃厚接触も確認されていないことが分かりました。

「華南海鮮市場」の冷凍野生動物サンプルからも、武漢周辺養殖している野生動物のサンプルからも新型コロナウイルスを検出されず、市場内の環境サンプルから、新型コロナウイルスを逆に検出されています。新型コロナウイルスの携帯者や感染された冷凍食品、もしくは冷凍食品の包装やまな板などに付着したウイルスが感染を広げたのではと推測ができますし、少なくとも、感染経路の一種と言えます。

武漢のロックダウンや中国全土における強力的なコロナ対策を経って、中国国内の新型コロナウイルスを効果的に抑えられた後に、北京、青島、天津、大連及び上海で、冷凍食品供給運送チェン関連の感染も散発的に報告されています。例えば、輸入された南米のエクアドル産エビが冷凍物流のコンテナの内側に、エビの包装パッケージにも複数回にわたって、新型コロナウイルスの付着が検出されています。

感染症調査で、冷凍食品貿易は生鮮食品の鮮度を保つため、低温保管や冷凍運輸のチェンで実現したものです。低温多湿の環境で、ウエルスの長期付着や生存がより可能になります。以上のような発見で、中国国内のスーパーで、売られている輸入冷凍食品は、コードを付けています。消費者が輸入経路を調べられるようになっていますし、万が一、冷凍食品による感染を疑われる場合も、特定の冷凍食品の検疫もすぐ可能になります。

2019年11月のイタリアも、12月のアメリカも、当時の血液サンプルに対し、PCR検査を行ったところ、複数の陽性反応が確認されていますし、2019年年末にアメリカのインフルエンザにより死亡率も例年と比べれば、相当高い水準になりました。発熱性電子タバコが新型肺炎や肺の免疫機能不全を引き起こしたことも重ねて、武漢より先にもインフルエンザなどと誤認をし、新型コロナによる死亡があったのではと指摘している専門家もいます。

では、新型コロナウイルスの起源をどうすれば探求することができるでしょうか。

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

新型ウイルスの「犯人捜し」・・・その2

今回新型コロナウイルスのケースはどうでしょう。

2019年12月末、感染が中国武漢で発見され、1月下旬まで瞬く間に爆発という形で、武漢及び周辺地域へ広がりました。1月初め頃の時点で、武漢ウェルス研究所の研究チームが、ウイルスの分離とゲノム配列の測定で、新型コロナウイルスと分かりました。実験室に保存しているコウモリのゲノム情報に照らし合わせた結果、ゲノム情報がもっとも一致しているものも見つけて、RaTG13と命名しました。

その結果をいち早くWHOにも報告し、おかげで、感染を発見するための診断テストを世界中の研究室でつくることが出来ています。

このゲノム情報は2013年に中国の雲南省の洞窟で、採集した「中菊コウモリ」のものでした。今回の新型コロナウエルスとほぼ一致しているとは言え、4%のゲノム情報差異が認められているため、たとえ、RaTG13は今回のコロナウエルスの直接先祖であっても、理論上20年以上に進化しなければ、この4%の違いを乗り越えられません。最近の研究で、このRaTG13は人の細胞に侵入する確率が極めて低いことが分かりました。新型コロナウイルスの直接先祖と考えにくいことを意味します。

研究チームは東南アジアから密輸されたパンゴリンのDNAから、コロナウイルスを検出し、ゲノム情報を分析したところ、新型コロナウイルスに接近率93%以下であることも突き止めました。コウモリと同様、新型コロナウイルスの直接先祖から、排除できます。ただし、パンゴリンの持つウイルスが、人間に侵入しやすいので、注意が必要と勧告しています。

近年、科学家らは日本、カンボジア、タイなどで採集したコウモリのサンプルで、新型コロナウイルスと93%以下のゲノム情報一致になりますが、複数種で広範囲分布されていますので、今現在、人類が把握しているウイルスのゲノム情報が限られています。これから、東南アジアにおいて、より新型コロナウイルスの先祖に近づけるように長期にわたって、大量の動物サンプルを採集しなければなりません。

今回の新型コロナウイルスの直接源は?

 

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

新型ウイルスの「犯人捜し」・・・その1

2002年のSERS「重症急性呼吸器症候群」も2012年のMARS「中東呼吸器症候群」も当時、人類の認識がまったく及ばない新種のコロナウイルスでした。未だに特効薬も治療法もなければ、ワクチンもありません。もちろん流行源も不明のままです。

近現代において、感染症に対する認識が格段に高まったのが言うまでもありませんが、1918年あの世界大戦中の出来事「スペイン風邪」でした。ネーミングで、スペイン発だと思いがちですが、イギリス、フランス、ドイツなどの参戦国が戦力の失いを恐れて、情報検閲で感染症の広がりを隠蔽しました。スペインは「中立国」なので、国内の感染状況を自由に報道したせいで、「スペイン風邪」と風評被害を受けています。現在インフルエンザA型を指します。

新型コロナの自然起源や流行源を辿るのは綿密な科学的研究の基に行うことで、安易にマスコミの「犯人捜し」で結論を導くことではありません。10数年前にO157の流行で、カイワレ大根が風評被害を受けたことはまだ記憶に新しいです。時の菅直人厚生大臣がカイワレ大根の無実をアピールするため、報道陣の前に生のカイワレ大根を口にする写真は非常に印象深いです。

上記いずれの感染症もその起源への探求ができてなく、自然界については、我々人類の知識や科学的進歩がまだ微々たるものだと感じることができるのではないでしょうか。

今回の新型コロナウイルスのケースはどうでしょう。

 

 

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

 

 

 

コロナの禍におけるGDPの「成長」

2020年、パンデミックの影響で、主要各国もコロナへの対応に追われながらの経済政策もままならず、それぞれの国内総生産はどうなっているかと気になって、上位15カ国のGDPランキングを調べました。

蓋を開けてみれば、アメリカ、インド、日本、ドイツ、オストラリアなど軒並みにマイナス成長になっています。中に2桁の減速をしている経済体(スペイン)もあります。2019年にインドが2.85兆ドルで、イギリス、フランスを超えて、世界GDPランキングの5番手に躍り出たのでしたが、コロナで2020年は7%マイナス成長になりました。インドの通貨「ルビ」安も拍車をかけ、2.62兆ドルの国内総生産を計上され、順位は4位のイギリスと6位のフランスの間に、5位に下落しました。

イギリスとフランスもマイナス9.9%とマイナス8.2成長と低下しています。フランスは国民総生産においては、インドに及ばないですが、個人GDPでは4万ドルに近い水準で、インドの2000ドルに水を大きく開けています。

ブラジル、韓国とカナダの順位も変わりました。2019年のブラジルは1.829兆ドルで、9位でしたが、2020年の経済降下や通貨安のダブルパンチを受け、1.444兆ドルに急落し、12位に転落しました。それと対照的に、早い段階で、コロナの蔓延をふさげた韓国は、マイナス1%の損失に止まり、1.63兆ドルと2019年の12位から2020年の10位に邁進しました。

カナダは1.64兆ドルと5.4%マイナス成長で、逆に2019年の10位から2020年の9位に昇進しました。

オストラリア経済は2019年に比べ、1.362兆ドルと1.1%縮小していますが、欧米の同時不況の中で、11%マイナス成長のスペインを超えて、13位になっています。

GDPランキングのトップ4は依然として、米国、中国、日本とドイツの順に変わりませんが、アメリカが21兆ドル近いとマイナス3.3%成長に対して、中国が14.73兆ドルとプラス2.3%の成長を実現したので、中国のGDPを始めてアメリカの70%を突破しました。個人GDPも1万1000ドルの近い水準に達しました。

3位の日本はマイナス4.8%成長に5.05兆ドルで、ドイツはマイナス4.9%成長に3.81兆ドルと続きます。

メキシコは2019年に1.259兆ドルと世界の15位になり、16位のインドネシアが追っています。2020年にメキシコのコロナ影響が深刻で、インドネシアに越されるのではないかとメディアが騒いでいました。結局、1.059兆ドルと8.2%のマイナスですが、辛うじて15位をキープしています。

付録:

トップ15か国GDPランキング

1位  米国、2位  中国、3位  日本、4位  ドイル、5位  イギリス、6位  インド、7位  フランス、8位  イタリア、9位  カナダ、10位  韓国、11位  ロシア、12位  ブラジル、13位  オストラリア、14位  スペイン、15位  メキシコ

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

「MADE IN・・・」の由来

いま、生活の中において、製品や食料など原産地表記が当たり前になっています。産地によって価格が違ったり、品質の格差も生まれたりします。ものを購入する際の参考基準になります。

ユニクロの製品は嘗て「Made in China」が大半をしめていましたが、最近「Made in Vietnam」や「Made in Bangladesh」が多くなっています。

フィリンピン産のバナナが大きくて、安いのですが、台湾産のバナナは小柄で、高いのです。

しかし、産地表記の由来は恐らく知らない人が多いのではないでしょうか。

18世紀半ば、イギリスから始まった産業革命によって、もの作りの機械化や工業化が進み、伝統的な職人工房よりも、省力で効率よく大量生産ができるだけではなく、人間の個体差によってのバラツキも解消し、品質の均一化を果たせるようになりました。

当時、工業化の先駆けであるイギリスが、遅れて産業革命を行うドイツ製品の輸入を妨げるため、1887年8月に、イギリス国会が「商標法」を立ち上げ、ドイツからの輸入商品をすべて「ドイツ製」いわゆる「Made in Germany」の表記が必要という条例案を成立させました。ドイツの廉価商品とイギリス国産の高品質商品と区別し、ドイツ製品への差別ともとらえることができる法案です。

皮肉にも数十年間の努力で、ドイツが「臥薪嘗胆」に技術の精進をしてきて、もはやイギリス製よりも「Made in Germany」が品質の定評を獲得しています。

20世紀初頭の「Made in Japan」も欧米にバカにされましたが、60年代から80年代に半導体技術の進歩に伴い、電気制御機能を搭載し、時計やカメラ、家電製品と日本製時代を築いていました。

 

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

康希諾ワクチン

2月25日の報道により、2種類の不活化コロナワクチンに次ぐ、新たなワクチン2種が3次治験を経って、中国薬品監督局に条件付きで、使用販売を批准されました。康希諾生物股份カンシノ・バイオロジクス)と国営製薬会社シノファームがそれぞれ開発したワクチンです。

シノファームのワクチンは伝統的な技術ルートで、ウエルスの不活化ワクチンになりますが、カンシノのワクチンは新型コロナ遺伝情報を他のウエルスに組み込む方法を採用しているため、いままでの2回接種よりも、一回で済ませることができるワクチンで、3期臨床治験はパキスタン、ロシア、メキシコ、チリ、アルゼンチンなど5カ国にわたって、多地域、多人種に4万人余りの志願者を募集しています。パキスタンが公開したデーターによりますと、1回の接種で28日後に、重症者に対する保護効果は100%で、志願者全体の平均保護効果は74.8%になります。ロシアの治験結果は93%近いの有効性が確認されています。過度の副作用や不良反応がなかったそうです。メキシコもすでに4000万剤超分の発注を出しています。

家庭用冷蔵庫での保存で、効果を数カ月保つという特徴は、ほかの中国製ワクチンと変わらないですが、1回接種で、70%以上の保護効果があるということは何よりも魅力的です。より迅速に多人数での接種が可能になりますので、コロナの早期鎮静化も期待できるのではないでしょうか。

 

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

米政府も「安部のマスク」配布?

バイデン政権も「マスク」の配布を決めたというニュースに驚いだ。まさか昨年の日本を真似し、「あべノマスク」をアメリカ国民に配るのと興味津々に記事を読みました。

洗って、繰り返して使える布製マスクは「アベノマスク」と同じですが、米疾病対策センターの指針に沿ったもの、つまり「米国製」のものを強調しています。国民全員ではなく、低所得者に限定で2500万枚を配布するそうです。

数ヵ月前の「マスク危機」で、マスクを入手困難で、全国民に国外調達した布マスクを配布する安部政府と違い、バイテン大統領は「マスク着用は政治的(行為)ではない。愛国的(行為)だ」とアメリカ国民にマスクの着用を呼びかけています。自由・民主や法の支配を標榜するアメリカですが、未だにマスク着用を拒んでいる人がたくさんいますし、マスクそのものも平等に行き渡っていません。個人の人権や自由を損なうから、マスクを着用しないという理由のようですが、自分は感染しないという保障がない以上、人に感染をさせてしまうリスクがありますので、人の人権はどう思うのでしょう。ましてマスクをしないせいで、飛沫感染させた人は危篤化し、命を奪われることもあります。

生存権はもっとも基本的な人権ではありますが、自分の唱える人権で人の基本的な人権を奪うことを到底許すことができません。50万人超の死者、この戦後もっとも多くの犠牲者を出してしまった民主主義国家は、誰かのせいにするよりも、突発的な衛生危機にどう向かうべきか、個人の自由をどこまで尊重するのか、制度設計や行政運営を含めて、見直しが必要なのではないでしょうか?!

 

 

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製造業の明暗

近年経済のグローバル化につれ、伝統的な工業国家の産業空洞化が進んでいます。先進国2大陣営、北米とEUの衰退と対照的にアジアの工業化による台頭が目覚ましいです。

資本主義の中枢にある米日独英例外ではなく、利益や市場を求めて、より生産コストの安い国に生産拠点を移してしまい、だんだんと国内産業の空洞化を招いてきました。工業化が国民に豊かな物質をもたらしただけではなく、旅行などの「精神消費」に求めようになりました。それで第三産業と言われる金融業やサービス業の発達と繁栄を促しました。工業化を実現した後に脱工業化の現象とも言えます。

しかし、この4強の中に国内総生産がわりと輸出依存度の高い日本とドイツは、空洞化があるものの、米英と比べれば、だいぶマシです。一般的に製造業は15%以下になれば、空洞化と看做されますが、2018年のデータで、日本とドイツの製造業をGDPに占める割合は21%前後になります。それに対して、アメリカは11%、イギリスは僅か9%になっています。アメリカもイギリスもまだ多くのブランドを抱えていますが、生産拠点はすでに海外に移転しています。その差が生まれる理由はなんでしょう。

「一攫千金」や「ファストマネー」(fast money) などの金融ゲームを好む米英と堅実な国民性を持つ日独の違いによるところが大きいのではないでしょうか。そもそも米英の金融業が発達していて、金融資本が強すぎて、実態経済の資本をスクイーズしています。まして実体経済より金融のほうが儲けが速くて大きいですので、コツコツもの作りに専念するのがばかばかしく感じる人が少なくありません。それに対して、ドイツと日本の金融市場はそれほど強くありません。特にドイツが金融や不動産よりも地道な実態経済と科学技術研究には熱心のようです。

日本の場合は1985年の「プラザ合意」以降、金融と不動産のダブルバブルが崩壊しました。製造業においては、労働密集型の産業を人件費の安い海外に移転をしましたが、業態経済のステップアップを図り、精進してきましたと同時に多くの組み立て作業も国内で行われています。それで、産業空洞化において日独と米英と大きな明暗をつけたのではないでしょうか。

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

分断のワクチンとワクチンによる分断

コロナワクチンの開発及び販売申請・認証許可の争いが繰り広げられている中、アメリカのファイザー社の開発したものは接種者に不良反応が多く、供給量も少ないのに、いち早くWHOに承認され、緊急調達用に認められるようになりました。国内の感染状況が最悪で、コロナによっての死者はすでに第二次世界大戦より遥かに超えたのですが、「ワクチン戦争」に制すべき、先進国の間に多くの販売予約を取り交わされています。

開発の技術だけではなく、政治的且つ経済的なソフトパワーも功を奏功しています。アメリカ帝国という覇権国家はさすがにすごいと思います。

ヨーロッパーにおいても、イギリスのアストラゼネカ社が開発したワクチンが65歳以上の治験データーもなく、50%~55%ぐらいの有効性だけと言うのに「EU」各国の争奪戦を起こしている。まるでガキたちそれほど美味しくないお菓子を我先に奪い合っています。「EU」の中にいわゆる小国と言われる国は実力の差で、米英のワクチンを入手できずに自国民をコロナの禍から脱出するため、「東方」に目を向けるようになってきました。セルビアやハンガリーは友好国の中国からワクチンを調達できています。オストリアも中国企業は「EU」に認証申請を出せば、中国製ワクチンを政治的な理由で排除すべきではないと「EU」の衛生当局に呼びかけてます。

中国国内で開発完了のワクチンはすでに12種にのぼっていますし、その中の数種はインドネシア、ブラジル、トルコ、ソウジアラビア、アラブ首長国連邦などの国で第三次治験を行って、有効性や安全性を十分検証されたうえ、上記各国が中国ワクチン導入を決めています。フィリピンやメキシコも中国から購入をしています。いずれも先進国に属さない国々です。

中国製ワクチンは地味ですが、安全性と有効性において、好評を得ています。2℃~8℃の条件で、3ヵ月有効期間という優れた保存輸送特性を持ち、何よりも先進国の間に割り込んで、米英製ワクチンの争奪戦に参入できない多くの国々、経済的に恵まれていない地域に優しい存在ではないでしょうか、最近、WHOも中国製不活式ワクチン2種の「緊急使用」を目指して、チームを中国に派遣したそうです。

中国製ワクチンは「中国」という異色のラベルが貼ってあるだけで、価値観のどうのこうのと言われる時代になっていますが、アメリカやイギリスもワクチンに先手を打っているのに誰もワクチン外交と言わず、中国製のワクチンは「ワクチン外交」とすぐ結論を付けたくなります。価値観の違い、いやむしろ教育やメディアの宣伝によって、固定観念を固め、一種の信仰になったのではないでしょうか。

そうすると世の中に分断がもっと進みます。理念や思想だけの分断ではなく、ワクチン選びもワクチンそのものの性能や信憑性より、所属する陣営に委ねます。米ソ「冷戦時代」は終わりましたが、冷戦の発想は未だに根強く続いているのではないでしょうか。

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

マグカップ用化粧箱がようやく入荷しました。

大変お待たせ致しました。

マグカップ用化粧箱の在庫が切れてから、だいぶ経ちますが、中国お正月(春節)前の駆け込み需要が旺盛になるため、製造や海運及び通関が遅れてしまって、ようやく本日入荷を果たしました。11オンス、10オンス兼用の白いマグ化粧箱になりますが、より芯の強いボール紙を選び、折り目のところも太い筋をきちんとつけています。従来の商品と比べれば、強度を強化したと同時に、見栄えも格段に上がりました。

販促品のマグカップだけではなく、雑貨屋さんや高級ギフトショップにもよく使われます。ぜひ手にしてみて下さい。下記リンクをご参照下さい。

https://www.luckyprint.net/shop/products/detail.php?product_id=235

 

株式会社中和 ラッキー プリント 社員一同

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